7.冷却のポイント
意識が回復し、寒いと訴えるまで冷却
以下に3つほど、冷却法を紹介します。総じての注意点として、震えを起こさせないようにすることがポイントとしてあります。
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冷却のポイント |
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○ 震えを起こさせない |
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○ 下の方法で、1と2もしくは、2と3を併用して行う |
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○ 冷却は、意識が回復し、寒いと訴えるまでは続ける |
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○ その後に点滴もしくは水を飲ませるなどをする |
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○ 意識が回復しても再び意識が無くなることも想定されるため、 |
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○ やり過ぎを恐れず、積極的に行なう |
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1 冷水タオルマッサージと送風 |
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2 氷(氷嚢、アイスパック)などで冷却 |
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3 水を体表面にかけて送風(気化熱によって冷却) |